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事業プロデューサーという呼び水―持続可能な地域経済のカタチ―

少子高齢化・人口減少社会の日本において、将来にわたって持続可能な地域経済を実現することは不可能なのでしょうか?

我々執筆チームでは、地方に魅力的な仕事、産業を生み出すことが実現の鍵と考えています。

本書では、中小・ベンチャー企業の知財やビジネス構想を掘り起こして支援する特許庁事業「地方創生のための事業プロデューサー派遣事業」の3年間の成果と、著者らの経験をもとに、地域経済の自走可能な仕組みづくりに向けた今後の産業振興施策の在り方について提案しています。

「事業プロデューサーという呼び水」というタイトルのように、地域の関係者と一体となって事業をプロデュースしていく活動をきっかけにして、様々なアプローチで「持続可能な地域経済のカタチ」を地域の方々と一緒に模索していきたいと考えています。是非、皆さんで地域の商品・製品を広める地域商社や英国の官民連携産業振興機関”LEP”等、地域のプレイヤーである産官学金言がシナジーを発揮し、自走的な地域経済を実現していく仕組みを生み出していきましょう。

本書を一人でも多くの方にお読みいただき、地域経済の課題解決に向けた取組みの手がかりとしていただけたら幸いです。
 

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書名 事業プロデューサーという呼び水―持続可能な地域経済のカタチ―
出版 静岡新聞社
著者 (共著)増山 達也片桐 豪志、(編集・執筆協力)横松 友見
価格 本体1,800円+税
刊行 2020年7月
ISBN 978-4-783822646
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