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Q&A業種別会計実務・14 証券

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近年、証券市場のグローバル化が加速しており、米国でのリーマン・ショックや欧州でのギリシャ危機等の動きは日本でも何らかの形で影響を与えました。また、証券取引においては、取引、清算、決済の各段階において、決済リスク(システミック・リスクを含む)の削減等のための決済制度の変更や電子取引化を含めたさまざまな制度上の改革が進展しています。証券業に関連する規制は幅広く整備されていますが、このような環境や制度の変化の過程において、新たな規制も導入されています。また、これらは、証券業に関連する会計にも影響を与えています。

このような状況において、証券業に携わる者にとって、証券業務(会計)に関する、より幅広くかつ専門的な知識を持つことが求められています。

本書では、証券市場や証券取引の全体像を把握し、証券会社の会計を理解できるよう、さまざまな論点を整理してQ&A形式で説明をしています。
【目次】
第1章 証券業とは
第2章 会計の特徴
第3章 証券業に特有の個別論点
第4章 証券会社のリスク管理
第5章 自己資本規制比率
第6章 顧客資産の分別管理
第7章 IFRSの概要
第8章 財務諸表の分析

 

書名

Q&A業種別会計実務・14 証券

出版

中央経済社

著者

トーマツ 金融 インダストリーグループ

価格

本体2,600円+税

出版

2014年3月

ISBN

978-4-5020-9310-4

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