出版物

Q&A業種別会計実務・15 信託

関連コンテンツ

旧信託法は制定後、約80年にわたり実質的な改正が行われていなかったため、信託の利用形態の変化に合わせて2006年に信託法が改正されました。この改正に伴い、事業承継信託のような新たな商品が開発されるなど、この信託法の改正を契機に信託は新しい時代に入ったといえます。

従来型の信託のみならず、新しい信託が普及していくなかで、改めてその会計処理や考え方の整理を行い、実務への一層の定着を図るべく、本書は会計面を中心に、各種信託の仕組みや今後の展望を一冊にまとめたものです。本書は委託者、受益者等の立場ですでに信託に携わっている方々のみならず、これから信託の利用を検討されている方々や、信託について学ぼうとされる方々の理解に資することを目的としており、なるべく平易なQ&A形式で構成しています。
【目次】
第1章 信託とは
第2章 信託の会計全般
第3章 信託の個別論点
第4章 信託業
第5章 信託の現状と課題

 

書名

Q&A業種別会計実務・15 信託

出版

中央経済社

編者

有限責任監査法人トーマツ 金融 インダストリーグループ

価格

本体2,200円+税

出版

2014年3月

ISBN

978-4-5020-9300-5

お役に立ちましたか?

関連トピック