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バリュエーションの理論と応用

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本書は、事業会社の経営企画室や経理部の方、経営大学院在学生あるいは卒業生、投資銀行員、ファンドマネージャー、公認会計士、弁護士等M&A関係者の上級者を対象として、コーポレート・ファイナンスにおけるバリュエーションやデリバティブのプライシングに関する理論とその応用について紹介しています。

4部構成から成る本書の特徴は、コア理論から始まり、M&A関連、オプション関連、クロスボーダー関連の評価上のトピックを幅広くカバーしている点がまず挙げられます。実務家の方にはバリュエーションに係る辞書としてもお使い頂くことも可能と考えています。また、多種多様なM&Aプロダクツの評価に応用できるものと考えています。さらに、最近のトピックを含め、今後日本でも話題となるであろうバリュエーション上のテーマも先取りして取り扱っている点も挙げられます。

第 I 部 コア理論
  DCF法/ 収益還元法/ 割引配当モデル/時価純資産額法/ 倍率法/ 市場株価平均法/ オプション理論(BSモデル、二項モデル、三項モデル、モンテカルロ・シュミレーション)/ 金利スワップ・金利オプション/ 金融負債と負債コスト/プレミアムとディスカウント

第 II 部 M&A関連評価
  TOB/自社株買い/LBO・MBO(メザニン債)/ 交換比率/M&Aの対価/シナジー効果分析/ライツ・プラン

第 III 部  オプション組込金融商品の評価
  優先株式/強制転換優先株式/新株予約権/転換社債型新株予約権付社債/ストック・オプション/ アーン・アウト/コンティンジェント・バリュー・ライト

第 IV 部  クロスボーダー関連の評価
  クロスボーダー/ 新興国市場

書名

バリュエーションの理論と応用

出版

中央経済社

著者

デロイト トーマツ FAS株式会社 谷山邦彦

価格

本体6,600円+税

出版

2010年3月

ISBN

978-4-502-22320-4

 

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