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新版 企業価値評価の実務

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本書はM&Aの判断基準としての企業価値の評価の仕組みを解説することを目的として2003年5月に出版されました。以来数回に亘り増刷を重ねてきましたが、今回、全面的な見直しを行い、改訂版の出版に至りました。企業価値の算定モデルは評価のコンセプトが集約され、理解し易い面もありますが、反面実際に算定モデルを適用する段になって様々な疑問点がでてきます。本書では読者の理解を計るために可能な限り具体的な計算例や設例を載せて、評価計算の仕組みを解説することに努めました。
企業評価は、経営者、投資家、債権者、消費者、従業員、取引先企業、同業他社、地域社会、政府など企業を取り巻く多くのステークホルダーがそれぞれ独自の立場から企業評価を利用しています。M&Aのための評価はM&Aの対象になっている企業とM&Aを仕掛ける企業に焦点を当てた企業評価です。企業評価の理論はM&Aで利用されるだけでなく、それ以外の目的にも応用できます。本書では固定資産の減損会計、無形資産の評価、ストックオプション評価の会計上の取扱についても詳細に解説しています。

 

書名

新版 企業価値評価の実務

出版

清文社

著者

デロイトトーマツFAS(株)枡谷克悦

価格

本体4,000円+税

出版

2009年2月

ISBN

978-4-433-34278-4

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