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別冊企業会計 不正リスク対応実践ガイド 会計不正・法令違反

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循環取引による粉飾、長年にわたる損失隠し、経営者による私的な資金の流用、食品や原材料、生産地の不当表示、インサイダー取引、個人情報の流出、TV番組でのやらせ問題など、近年企業不祥事が毎日のようにメディアを騒がせています。そしてこのような企業不祥事は、企業活動をしていく上でどの企業にも起こりうるものです。

本書では、日本企業の企業不祥事への取組みに少しでも貢献したいという思いから、不祥事を防ぐためのルールや仕組みの作り方、倫理観の重要性について解説しました。

本書は、読者の皆さまの理解の助けになるよう平易な表現、わかりやすい図表を用いて説明するように心掛けました。また、筆者のコンサルタントとしての経験もできるだけ盛り込み、さらに実務で筆者が所属する有限責任監査法人トーマツの方法論も可能な限り紹介しています。

企業不祥事を生じさせない方法、もし発生しても被害を最小限に済ませる方法を、筆者のコンサルタントとしての経験も踏まえ纏めた一冊です。

すでに企業不祥事対策に取り組まれている皆さま、そして今後取り組んでいく皆さまの実務のお役に立てば幸いです。

書名

別冊企業会計 不正リスク対応実践ガイド 会計不正・法令違反

出版

中央経済社

編者

仁木一彦、辻さちえ、森谷博之、本木賢太郎 著

価格

本体1,600円+税

出版

2013年9月

ISBN

978-4-502-48870-2

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