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「炎上リスク」に備えるWebモニタリングのすすめ方

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インターネット(以下「ネット」)に次々と新しい媒体が生まれています。

ネット媒体の中でも、ネット利用者が気軽に情報を発信することができる媒体はソーシャルメディアと呼ばれています。ソーシャルメディアの多くは、新聞、雑誌あるいはテレビといった既存メディアと比較しても、その宣伝効果や販売促進効果を高く見込める場合もあることから、積極的に利用しようとする企業が増えてきました。

しかし、浸透度が高まると同時に、ソーシャルメディア上での情報漏えいやマナー違反等をきっかけとした企業や個人への批判的意見の集中、いわゆる「炎上」への対応が必要になってくる事例も増加しています。

本書はソーシャルメディアにおける炎上に焦点を当てて、炎上がどのようにして起こるのか、それはどのようにして防げるのかなど、今の時代に必要なリスク管理のあり方を、Web モニタリングを中心に解説します。構成は大きく2つに分かれていて、まず「ストーリー編」では架空の事件をもとに具体的なイメージをつかんでいただき、次に「解説編」で実務上のポイントについて解説をしています。

 

書名

「炎上リスク」に備えるWebモニタリングのすすめ方

 

出版

中央経済社

 

編者

デロイト トーマツ リスク サービス 株式会社

 

価格

本体1,800円+税

 

出版

2012年12月

 

ISBN

978-4-502-46510-9

 

 

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