出版物

海外子会社管理の実践ガイドブック
ガバナンスから内部統制・コンプライアンスまで

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アベノミクスの日本再興戦略、外国人持ち株比率の増加等、グローバリゼーションの進展はこれまで以上に日本企業に大きなインパクトを与えています。国際マーケットで活躍するコングロマリット企業と比肩するために、海外進出における成功が企業の勝敗を分けるといっても過言ではありません。

また規範面においても、本年(2015年)より施行された改正会社法や日本版コーポレートガバナンス・コードへの対応を迫られる等、日本企業にとって海外子会社の危機管理、内部統制、ガバナンスの強化は喫緊の課題となっています。

本書では海外子会社の危機管理の専門家である茂木氏を筆頭に、ガバナンス、リスクマネジメント、内部統制、コンプライアンス等の各専門家のコラボレーションを実現。海外子会社のマネジメントの実践に必要な要点をそれぞれの専門領域から紐解き、網羅しています。それぞれの企業のグローバル化のステージに応じ、必要な要点について現在の体制の見直しや今後の方針策定にご利用いただけることを目的としています。

 

書名

海外子会社管理の実践ガイドブックガバナンスから内部統制・コンプライアンスまで

 

出版

中央経済社

 

編者

有限責任監査法人トーマツ

 

価格

本体2,800円+税

 

出版

2015年7月

 

ISBN

978-4-5021-5371-6

 

 

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