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トーマツ会計セレクション(8) 純資産会計

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純資産の部の会計は、会社法等やIFRS などの影響を受けて、この数年間に大きく変化しています。そのため、純資産の部に関する会計は、さまざまな会計のテーマの中でもとても難しいものと考えられています。

トーマツ会計セレクションシリーズは、経理実務を担当されている方の入門書として、実務で取り扱う可能性の高い論点を中心に、少しステップアップした段階で検討することになると思われる論点にも領域を広げて解説することを試みており、本書もその一冊となります。

純資産に関する会計は、法律(会社法等)との関連も強く、また内容的にも多岐にわたるため、本書では、関連する会計基準等や法律のどの部分を参照すればよいかがわかるよう、とりまとめることに注力しました。また、開示に関しては、会社法の計算書類や事業報告、金融商品取引法による有価証券報告書等の各所で記載が求められることから、それぞれの開示の記載内容をできるだけ比較形式で解説するよう、工夫しています。

本書が経理実務に携わる皆様の参考としてお役に立つことを願っております。

 

書名

トーマツ会計セレクション(8) 純資産会計

出版

清文社

編者

有限責任監査法人トーマツ

価格

本体2,500円+税

出版

2011年10月

ISBN

978-4-433-57671-4

 

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