出版物

トーマツ会計セレクション(7) 収益認識

関連コンテンツ

本書は、「トーマツ会計セレクション」シリーズの第7弾です。過去のテーマと同様、実務で多く見られる論点を中心に、よりステップアップした内容にも領域を広げて解説することを試みています。

「収益認識」の基準、すなわち売上の計上方法は、ビジネスに直結し、財務会計上も重要なものであるにも関わらず、従来包括的な会計基準が未成熟な状態でした。しかしながら、近年、わが国でもIFRS とのコンバージェンスの流れの中で、ようやく収益認識に関する基本的な考え方が整理されつつあり、今後実務においてその考え方を定着させていくことが課題と言えるでしょう。

本書では、収益認識の原則から説き起こし、基本的な考え方を解説すると共に、業種別の特有の論点や、実務上の論点をケーススタディで解説しています。理解の助けとなるべく、豊富な説例や図表が盛り込まれていることに加えて、IFRS や税務の取扱いについても、随所で取り上げられています。

本書が、収益認識の基本的な考え方を理解する助けとなり、実務上の課題に直面している若手経理マンをはじめとした幅広い実務家の方の参考となれば幸いです。

 

書名

トーマツ会計セレクション(7) 収益認識

出版

清文社

編者

有限責任監査法人トーマツ

価格

本体2,200円+税

出版

2011年10月

ISBN

978-4-433-57661-5

 

お役に立ちましたか?

関連トピック