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トーマツ会計セレクション(3) 金融商品会計

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本書は、金融商品会計基準および実務指針の取扱いを中心に、税務処理や国際会計基準(IFRS)における取扱いについてもその概要を記載しています。

主たる読者層を金融機関以外の、いわゆる事業会社の経理経験3年程度の方に設定し、実務で取り扱う可能性の高い「各種金融商品の評価方法」を中心に豊富な設例を交えてわかりやすく解説するとともに、2010年3月期より導入された「金融商品時価注記」についても1つの章を設けて解説しています。

さらに、少しステップアップした段階で検討することになると思われる論点、例えば、金融商品の認識や消滅の問題、ヘッジ会計等についても基本的な論点についての解説を織り込んでいます。

また、金融商品会計を理解するには、まず対象となる金融商品自体を理解することが大切と考え、デリバティブやヘッジなどについてはその仕組み自体の解説から記載しています。

現場第一線の若手経理マンをはじめとして、多くの方々の実務の参考書としてお役に立つ内容となっていますので、是非ご活用ください。

 

書名

トーマツ会計セレクション(3) 金融商品会計

出版

清文社

編者

有限責任監査法人トーマツ

価格

本体2,600円+税

出版

2011年4月

ISBN

978-4-433-57620-2

 

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