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ケース別にわかる企業再生の税務(第2版)

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企業再生の税務上の取扱いについては、平成17年度改正で大幅に見直されて以降も毎年のように改正が行われています。またサブプライムローン問題に端を発した世界金融恐慌により再生件数が増加したことなどから、企業再生支援機構が設立されました。

本書は、会社更生法、民事再生法、私的整理についてわかりやすく解説するとともに、利害関係者(債権者、債務者企業、株主、オーナーなど)ごとの税務上の取扱いをそれぞれ詳説しています。

第2版では、最新の再生スキームである事業再生ADR、企業再生支援機構についての記載、さらに、清算所得課税の廃止や特例欠損金の改正等平成22年度税制改正を盛り込んでいます。また、再生途上でオーナーが死亡した場合の取扱いについて新しく章を設けて解説しています。

第1章 企業再生の手法
第2章 債務者企業における税務
第3章 債権者における税務
第4章 株主、オーナーにおける税務
第5章  再生途上でオーナーが死亡した場合における税務

書名

ケース別にわかる企業再生の税務(第2版)

 

出版

中央経済社

 

編者

稲見 誠一(税理士法人 トーマツ) 他

 

価格

3,000円+税

 

出版

2010年6月

 

ISBN

978-4-502-99480-7

 

 

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