出版物

欧州主要国の税法 第2版

関連コンテンツ

1993年マーストリヒト条約に基づき誕生したEUは、その後拡大を続け、2007年のブルガリアとルーマニアの加盟により27の加盟国に約5億人の人口を抱える巨大な経済圏となり、今後も拡大が予想されています。欧州において事業を展開する日系多国籍企業にとって、EU拡大は欧州の事業展開における選択肢を拡げることとなりましたが、それに伴い投資対象国の国内法を含むより広範な税制の検討が必要となってきました。
本書は旧版の出版以来、6年ぶりにその内容を改訂し、欧州地域13カ国(英国、ドイツ、フランス、オランダ、スペイン、イタリア、ベルギー、ルクセンブルク、アイルランド、ポーランド、チェコ、ハンガリー、ロシア)の税制をわかりやすく解説しています。また今版では「序章 EUにおける税制の統合」の内容を充実させるとともに、EU加盟国ではないものの、BRICsの1つとしてEU周辺諸国の中で目覚ましい経済発展を遂げ、日系企業の進出が続くロシアの税制の章を新たに設けました。
すでに進出している企業はもちろん、進出を検討している企業の担当者の必備の一冊としていただければ幸いです。

主要目次序章 EUにおける税制の統合
第1 章 英国の税法
第2 章 ドイツの税法
第3 章 フランスの税法
第4 章 オランダの税法
第5 章 スペインの税法
第6 章 イタリアの税法
第7 章 ベルギーの税法
第8 章 ルクセンブルクの税法
第9 章 アイルランドの税法
第10章 ポーランドの税法
第11章 チェコの税法
第12章 ハンガリーの税法
第13章 ロシアの税法

書名

欧州主要国の税法 第2版

 

出版

中央経済社

 

編者

税理士法人 トーマツ

 

価格

6,800円+税

 

出版

2008年7月

 

ISBN

978-4-502-96770-2

 

 

お役に立ちましたか?