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そうだったのか!税法条文の読み方

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何重ものカッコ書き、独特の言い回し、頻繁な政令委任…。「日本語で書かれているのに日本人にも読めない」と言われるほど難解な税法条文。

本書では、この難解な税法条文を少しでも楽に読むためのテクニックや決まりごとについて解説しています。

各章の内容はおよそ次の通りです。

第1章、第2章では、条文読解のために最低限必要と思われる基礎知識から始まり、かっこ書のはずし方、定型的な言い回し、文章を図式や計算式に置き換えるテクニックなど、条文を楽に読解するためのテクニックについて解説しています。また、各所に練習問題を付け、これらの問題を解くことにより、知識の定着を確認できるようにしました。

第3章では、第2章で学んだテクニックを使って、実際の条文を読解します。

第4章では法令上の慣用語について解説しています。「時」と「とき」や、「その他」と「その他の」の違い、「及び」「並びに」「又は」「若しくは」の用法などがそれです。

第5章には、実際の実務において知っておくと便利な各種情報を掲載しています。

本書のコンセプトは、「税法条文を楽に読めるようにする」です。解説にあたっては図表やイラストを用いてできるだけ平易に解説するよう心がけました。

本書がみなさんの税法条文に慣れ親しむきっかけになれば幸いです。

書名

そうだったのか!税法条文の読み方

 

出版

中央経済社

 

編者

西村美智子、中島礼子 

 

価格

2,400円+税

 

出版

2013年6月

 

ISBN

978-4-502-07020-4

 

 

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