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実務ガイダンス 移転価格税制(第3版)

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企業が従事する事業とは、取引の集合体であることから、その価格設定は企業にとって最も重要な事柄のひとつと言えます。中でも、国外関連者との取引にあたっての価格設定については移転価格税制が適用され、日本をはじめとする主要各国においては非常に厳格に執行されています。

国外関連者との取引に係る価格の妥当性が問われる移転価格税制及びその執行は、納税者たる企業側にとって難解に思えることも多々あります。そこで、本書においては、移転価格税制の背景にある理論を体系的にまとめ、事例を交えてわかりやすく解説しています。

2009年に出版された初版は約10ケ月ほど、2010年に出版された第2版も1年以内にほぼ完売したとのことですが、今回は第2版を大幅に改訂し、移転価格に関連する文書整備を規定した規則について、その本質部分からの解説を加え、経済分析の解説についてもより充実した内容としました。また、わが国の移転価格税制のほか、第2版でも解説されていた米国、欧州各国、中国、インドについての情報をアップデートした上で、新たに最近問い合わせが増加しているインドネシアについても解説を追加しました。

書名

実務ガイダンス 移転価格税制(第3版)

 

出版

中央経済社

 

編者

税理士法人トーマツ 藤森康一郎

 

価格

本体3,600円+税

 

出版

2013年6月

 

ISBN

978-4-502-07260-4

 

 

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