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第8版 Q&A 事業承継をめぐる非上場株式の評価と相続税対策

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本書は企業の経営者の皆さまを対象として、「株式」の相続対策(いわゆる事業承継対策)を検討される際の指針となるよう企画したものです。

デロイト トーマツ税理士法人では、事業承継における専門チームによる研究会で、事例検討や情報交換・議論を深めることで、事業承継をめぐる諸問題に対処すべく取り組んでいます。その成果も踏まえつつ、第8版では、創設された「出国時課税(国外転出時課税)制度」や「非居住者への株式の相続や譲渡」等についての解説を新設し、想定しうる設問を充実させています。

本書は三部から構成され、第一部は「基礎編」で、民法の相続に関する規定のとりまとめ、相続税・贈与税の計算の仕組み、そして株式の評価の仕組みをQ&A で簡潔に説明しています。

第二部は、「対策編」の基礎編ともいうべきもので、自社株対策の基本を網羅的に解説しています。

最後の第三部は対策編の「応用編」であり、かなり専門的になりますが、対策の細部にわたり、数多くの対策ヒントを散りばめた解説となっています。

書名

第8版 Q&A 事業承継をめぐる非上場株式の評価と相続税対策

出版

清文社

編者

デロイト トーマツ税理士法人 編

価格

本体3,600円+税

出版

2015年12月

ISBN

978-4-433-52593-4

 

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