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国際税務の実務ハンドブックQ&A

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日本企業のグローバル化は今に始まったことではありませんが、国内消費人口の減少等を始めとした国内マーケットの頭打ち等を基因として、グローバル市場を見据えたクロスボーダーM&Aの一層の増加といった現象が顕著です。それと同時にビジネスの果実としての所得=税源のクロスボーダー化も生じており、この事が国際税務としての多くの論点や問題を生じさせ、国際税務はもはや企業規模に関係なく、知らないではすまされないものとなっていると考えます。

本書は、国際税務の分野の中でも、日本企業に焦点を当て、税法や条約の解説にとどまらず、企業のライフサイクルとして「進出」「展開」「撤退・適正化」の3つの局面を設定し、「日本企業がクロスボーダーでの事業展開を行うにあたって直面する国際税務の留意点」を最新の実務動向を基に解説しています。

本書が、財務・経理担当者のみならず、経営企画室や事業部等の方々の国際税務の理解を踏まえたビジネスの成功の何らかの一助になれば幸いです。

書名

国際税務の実務ハンドブックQ&A

 

出版

中央経済社

 

編者

デロイト トーマツ税理士法人 編

 

価格

本体5,200円+税

 

出版

2015年11月

 

ISBN

978-4-502-16311-1

 

 

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