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フィリピンの税制と投資(2012年8月)

日系企業がフィリピンでビジネスを行う上で必要と思われる事項を拠点の設立、会計、税務を中心に要約しています。本書は、2012年6月現在の法律に基づいて書かれていますが、税制およびその周辺法規は随時改定されておりますのでご留意ください。

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目次

A5版/全53ページ
発行:2012年8月
1部 1,890円(税込・送料込)で販売しております。
 

第1章 概況
I. 投資について
II. 国の概要
III. 特定重要投資セクター
IV. 価格統制
V. 銀行および金融業務
VI. 外国為替管理

第2章 フィリピンにおける外国投資

第3章 投資家インセンティブ
I. BOI登録企業
II. PEZA登録企業
III. スービック湾首都圏庁とクラーク開発公社への登録企業
IV. 地域統括本部と地域運営本部

第4章 会社設立
I. 主な事業形態
II. 企業合併・買収(M&A)のルール
III. 会計および報告要件
IV. フィリピン証券取引所への上場

第5章 税務
I. 企業税務
II. 源泉徴収税
III. 間接税

第6章 雇用
I. 従業員の権利と報酬
II. 雇用解除
III. 労使関係
IV. 外国人の雇用

第7章 事業遂行コスト
I. 登録、申請、届出の手数料
II. PEZAエコゾーンのコスト
III. スービック湾自由港のコスト(2011年7月現在)
IV. クラーク自由港区のコスト

 

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