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中国サイバーセキュリティ法の概要と
日本企業に望まれる対応

季刊誌「企業リスク」(第43号2017年4月号)「研究室」

本稿では本法律の概要を説明するとともに、日本企業への影響と望まれる対応について考察する。

中国サイバーセキュリティ法の概要と日本企業に望まれる対応

2016年11月7日の全国人民代表大会において「中华人民共和国网络安全法」、いわゆる中国サイバーセキュリティ法(以下「本法律」という)が可決された。2017年6月から施行される。本法律の目的は第一条において「サイバー空間における主権、国家の安全および社会の公的利益を維持するとともに、市民・法人・その他の組織の合法的権益を保護し、経済社会の健全な情報化を推進する」と定められているが、中国当局によるサイバースペースの支配強化や、それに伴う日本企業を含む外国企業の事業運営への悪影響を懸念する声もある。


本稿では本法律の概要を説明するとともに、日本企業への影響と望まれる対応について考察する。

なお、本法律の中国語原文は下記URLにて公表されている。本稿では本法律の一部を和訳して解説しているが、和訳は筆者による仮訳であることをご了承いただきたい。

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