ナレッジ

世界の地域別にみる自然災害 

季刊誌「企業リスク」(第47号2015年4月号)連載「グローバルビジネスリスク最前線」 

日本企業が海外でビジネスを行う上で留意すべき観点は多岐に渡る。そのような留意すべき観点ごとに各地域の実情と、それを踏まえたビジネス上の影響と対処について解説を行っていく。今回は世界の自然災害を俯瞰して見たい。季刊誌「企業リスク」第47号2015年4月号)

世界の地域別にみる自然災害

1、はじめに

 自然災害には地震・津波・噴火・台風(サイクロン・ハリケーン等)・竜巻・洪水・高潮(含:海水面の上昇に伴う浸水)・地すべり・土石流・鉄砲水・落雷・雹害・豪雨・豪雪・渇水・干ばつ・天候不良・山火事等があるが、本編ではその内、被害影響が大きい地震。津波・噴火・台風(サイクロン・ハリケーン等)洪水・高潮((含:海水面の上昇に伴う浸水)・干ばつ等を中心に自然災害の世界的な傾向について、見てみたい。なお、地域別(外務省による分類)の傾向については各地域の主な新興国(BRICs/VISTA/NEXT11/ASEAN計24ヶ国)及び米国・豪州を中心に記載している。 

 

・・・続きは左の『資料ダウンロード』よりご覧ください。

( PDF 1.2MB )

季刊誌「企業リスク」のご案内

デロイト トーマツ 企業リスク研究所では、企業を取り巻く様々なビジネスリスクへ適切に対処するための研究活動を行っています。
季刊誌「企業リスク」は、毎号、各種リスクに関する実務経験を備えた専門家の知見をお届けします。

攻め・守りの双方向から、企業が経営を適切に推進するための最新情報が詰まった一冊です。
貴社のガバナンス体制構築に、ぜひお役立てください。

 

>>季刊誌「企業リスク」の詳細はこちら

お役に立ちましたか?