ナレッジ

マネージドサービス 

季刊誌「企業リスク」(第46号2015年1月号)企業リスクの言葉

企業や自治体が利用するITインフラの設計・構築・保守・運用管理などに至るまでの様々なサービスを一部または包括して請け負うアウトソーシングサービスを解説する。(季刊誌「企業リスク」第46号2015年1月号)

企業リスクの言葉「マネージドサービス」

1、マネージドサービスとは

 マネージドサービスとは、データセンター事業者などが行うサービス形態の1つであり、企業や自治体が利用するITインフラの設計・構築・保守・運用管理などに至るまでの様々なサービスを一部または包括して請け負うアウトソーシングサービスのことである。

 データセンター(以下、DCという。)などに設置したサーバ等のITインフラを借りる「ホスティングサービス(レンタルサーバ)」や、DC事業者が保有するDCの一部を顧客が間借りし、ユーザ企業が所有するサーバを設置する「ハウジングサービス」に対し、マネージドサービスは、情報システムやITインフラの設計・構築やその後の保守・運用管理などの役務提供を、「ホスティングサービス」等に追加して1つのパッケージサービスとして提供している点がその特徴である。

 

・・・続きは左の『資料ダウンロード』よりご覧ください。

( PDF 3.4MB )

季刊誌「企業リスク」のご案内

デロイト トーマツ 企業リスク研究所では、企業を取り巻く様々なビジネスリスクへ適切に対処するための研究活動を行っています。
季刊誌「企業リスク」は、毎号、各種リスクに関する実務経験を備えた専門家の知見をお届けします。

攻め・守りの双方向から、企業が経営を適切に推進するための最新情報が詰まった一冊です。
貴社のガバナンス体制構築に、ぜひお役立てください。

 

>>季刊誌「企業リスク」の詳細はこちら

お役に立ちましたか?