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COBIT 5とは

季刊誌「企業リスク」(第45号2014年10月号)「企業リスクの言葉」

COBIT 5は、ITガバナンスおよびITマネジメントに関する包括的なフレームワークである。事業体が、効果の実現、リスク最適化、資源最適化のバランスをとりながら、価値の創出を図ることを支援するために作成されている。(季刊誌「企業リスク」第45号2014年10月号)

企業リスクの言葉 「COBIT 5」とは

COBIT(Control Objectives for Information- related Technologyの略語)は、当初、監査のためのチェックリストのようなものであったが、その対象範囲を、COBIT 2ではコントロール、COBIT 3ではマネジメント、COBIT 4/4.1ではITガバナンスへと広げてきた。

現在のCOBIT 5では、IT機能のみにとどまらず、事業体のガバナンスに統合されたITガバナンス(事業体のITガバナンス)へと広げている。

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