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排出量取引制度:制度間リンクへの挑戦

季刊誌「企業リスク」(第42号2014年1月号)「研究室」

地球温暖化対策に向けた制度設計の進展について、排出量取引制度における検証人認定の視点から考察する。本稿は、2013年のCOP19において配布された雑誌「Climate Change The New Economy COP19 Edition」への寄稿記事の翻訳である。(季刊誌「企業リスク」第42号2014年1月号)

排出量取引制度:制度間リンクへの挑戦

2013年11月11日から23日まで、ポーランド・ワルシャワにて、第19回国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP*119)が開催された。

最近の日本においては、気候変動・地球温暖化問題に関する関心があまり高いとは言えないが、他方海外諸国に目を向けると、地球温暖化対策に向けたさまざまな制度設計や施策実行は着実に進展している。

ここでは、そうした制度設計の進展について、排出量取引制度における検証人認定の視点から考察する。

なお、本稿は、昨年のCOP19において配布された雑誌「Climate Change The New Economy COP19Edition」への寄稿記事の翻訳である。

 

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