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グローバルグループガバナンスについて考える(後半)

季刊誌「企業リスク」(第42号2014年1月号)「連載」

リスクトピックをわかりやすく解説する「企業リスクの現場」第3回~グローバルグループガバナンスについて考える【後半】(季刊誌「企業リスク」第42号2014年1月号)

グローバルグループガバナンスについて考える(後半)

〜新任監査室長 初めての監査を前に想う〜

徳山社長に「監査室長をやれ」と言われたときは、正直どう反応してよいのか、わからなかったなあ。これまで色々な経験をさせてもらったけれど、まさか内部監査に携わるなんて想像もしていなかった。
米国を最初の往査先に選んだのは、グループの経営戦略上、力を入れていきたい会社だからというのもあるが、英語が通じるし規模も小さいから、なんとかなるだろうと思った部分もあるんだよな。
それが、行く前から社長や執行役員たちの関心を引くような状態になるとは。俺はついているのか、ついていないのか。

まあ、よくわからないけれど、いつもどおり、会社のためになることに全力を注ごう。今回は、現地滞在期間が5日と短いし、効率的に監査ができるよう、監査法人で海外内部監査を専門としているコンサルタントの白鳥さんと現地事務所スタッフのリックさんにもご同行いただくことになった。いわゆる、コソースだ。

 

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