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内部監査をグループ企業ガバナンスの武器にする

季刊誌「企業リスク」(第40号2013年7月号)「特集」

内部監査が「グループ企業ガバナンス強化の武器」として経営の実態とリスクを把握し「企業内コンサルタント」に生まれ変わるために考慮すべきポイントについて検討する。(季刊誌「企業リスク」第40号2013年7月号)

内部監査をグループ企業ガバナンス強化の武器にする

近年、日本企業にとって経営のグローバル化は避けられない潮流となっており、海外に進出するか否かに関わらず経営環境の複雑性、多様性、不透明性は日々増大している。このような経営環境において、企業価値を継続的に高め維持するためには、経営実態と事業リスクを適時、的確に把握して迅速な意思決定を行うことがが不可欠である。

一方、経営者による実態とリスクの把握を可能とするマネジメントの仕組は、多くの日本企業においては未だ発展途上にあると言える。
特に、内部監査は従来現場の問題識別には長けているものの、コンプライアンス面での問題意識に偏っており、経営戦略やビジネスの成果・効率性等へのインプット機能は発展途上のケースが多い。

本稿ではこのような現状において、内部監査が「グループ企業ガバナンス強化の武器」として経営の実態とリスクを把握し「企業内コンサルタント」に生まれ変わるために考慮すべきポイントについて検討してみたいと思う。

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