ナレッジ

ライセンスによる知財活用

季刊誌「企業リスク」(第41号2013年10月号)「特集」

グローバルイノベーションサイクルを概観し、その中で重要と考えられるライセンスによる知財活用について述べる。(季刊誌「企業リスク」第41号2013年10月号)

ライセンスによる知財活用

日本における産業構造は労働集約型経済から知識集約型経済に変化した。競争力の維持・強化のために、技術やノウハウ等の知的資産の創出、管理、活用等が企業にとって重要といえる。
このような技術やノウハウ等は、その企業の固有の活動の成果であり、ビジネスモデル、プロセス、他の資産との関係の中で価値が最大化するものである。
ただし、このような知的資産は他の企業にとってもそれなりに価値があり、他社に模倣されると自らの競争優位を毀損することにもつながる。

そこで、このような知的資産を保護することは企業にとっては非常に重要となり、ひいては日本の国益にも影響があることから、国としても特許法や不正競争防止法等の整備を行い、知的資産の保護を通じて企業の競争力向上を支援している。

本稿では、グローバルイノベーションサイクルを概観し、その中で重要と考えられるライセンスによる知財活用について述べる。

 

・・・続きは『資料ダウンロード』

(1.6MB,PDF)

季刊誌「企業リスク」のご案内

トーマツ企業リスク研究所では、企業を取り巻く様々なビジネスリスクへ適切に対処するための研究活動を行っています。
季刊誌「企業リスク」は、毎号、各種リスクに関する実務経験を備えた専門家の知見をお届けします。

攻め・守りの双方向から、企業が経営を適切に推進するための最新情報が詰まった一冊です。
貴社のガバナンス体制構築に、ぜひお役立てください。

 

>>季刊誌「企業リスク」の詳細はこちら

お役に立ちましたか?