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情報漏えいについて考える

季刊誌「企業リスク」(第45号2014年10月号)連載「企業リスクの現場」

リスクトピックをわかりやすく解説する「企業リスクの現場」第6回-情報漏えいについて考える-(季刊誌「企業リスク」第45号2014年10月号)

情報漏えいについて考える

~ある日の社長室~

「社長、当社のお客様情報が漏れた可能性があります!」

ある朝、徳山社長が執務室でメールチェックをしていると、総務の吉田部長が飛び込んでくるなり悲鳴のような声を上げた。外部委託先であるテクノIT社から、新製品であるサプリメントのモニターアンケートデータが保存されたUSBメモリを紛失したとの一報が入ったのだ。外部に漏えいした可能性を考えると、お客様へどれ程の影響を与えてしまうかが気がかりだ。

早速緊急対策室を設置し、総務の吉田部長、情報システム部の木原部長、中田監査室長に加え、テクノIT社の社長と管理部長を招集して状況を把握することとした。 

 

・・・続きは左の『資料ダウンロード』よりご覧ください。

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