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営業秘密の保護

季刊誌「企業リスク」(第41号2013年10月号)「特集」

具体的な営業秘密の保護についての企業の取り組みを支援する枠組みについて解説する。(季刊誌「企業リスク」第41号2013年10月号)

営業秘密の保護

知的資産の保護の方法には、特許等により知的資産を公示するとともに物権を付与する方法(これにより知的資産を第三者に利用してもらう対価として多くの利用者から利益を得ることができる)と、その企業特有の技術等として競争優位を獲得し利益を得るために公示が馴染まない知的資産を営業秘密として保護する方法の2つが整備されている。

後者の方法が特に不正競争防止法でいう営業秘密の保護になる。

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季刊誌「企業リスク」は、毎号、各種リスクに関する実務経験を備えた専門家の知見をお届けします。

攻め・守りの双方向から、企業が経営を適切に推進するための最新情報が詰まった一冊です。
貴社のガバナンス体制構築に、ぜひお役立てください。

 

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