調査レポート

「要員・人件費の生産性に関するベンチマーク調査 2014・2015年度版」のご案内

日本では、要員・人件費に関するベンチマークデータを入手することがこれまで非常に困難でした。本ベンチマークは、日本企業を対象に、「要員・人件費の生産性」という観点に着目しコンサルティングの現場で培ってきたノウハウを基に、参加企業様の分析・検討にお役立ていただけるデータをご提供します。

要員・人件費の生産性に関するベンチマーク調査
お申込みはこちらから

要員・人件費の生産性ベンチマーク調査

要員・人件費の生産性ベンチマーク調査は、以下のニーズにお応えすることを目的としています。

•人的生産性や直間比率の他社ベンチマークをしたい。
•労働分配率や一人当たり生産性が他社と比較して高めか、低めかをチェックしたい。
•適正要員や適正人件費の検討の一助として他社比較をしたい。
•総額人件費の適正化を目的として、ベンチマークからスタートしたい。

日本では、要員・人件費に関するベンチマークデータを入手することがこれまで非常に困難でした。本ベンチマークは、日本企業を対象に、「要員・人件費の生産性」という観点に着目し開発しました。

デロイト トーマツ グループが、コンサルティングの現場で培ってきたノウハウを基に、参加企業様の分析・検討にお役立ていただけるデータをご提供します。

一昨年・昨年に実施した2012・2013年度版の調査には、最終的に310社のご参加をいただきました。ご参加いただいた企業様からは、「社内の人的生産性の構造改革につなげられた」「間接部門のスリム化の議論を感覚的ではなく、数値根拠に基づきできるようになった」などの声をいただいております。

(PDF,488KB)

ベンチマーク調査パンフレット(金融機関向け)

自行の要員・人件費の生産性向上機会の発見に活用できるベンチマーク調査です
  • 他行と比較した場合の自行の人的生産性のレベル・立ち位置を把握する
  • 直間比率など、人的生産性の向上に重要なKPIの他行情報を把握する
  • 自行の人的生産性指標の改善の方向性を探るためのインプットとする
     
〔PDF,462KB〕

本調査の特徴

1. 要員・人件費生産性に関する指標データが無料で入手可能

アンケート調査票に回答いただければ、参加企業様からのアンケート回答結果に基づく直間比率、管理スパン、人事機能人員のカバー率、人事機能コスト効率、経理機能効率等の指標データが記載されたレポートを提供いたします。 ※ 2012・2013年度版の参加社数:約300社
各指標数値は、業種別、規模別、上場区分別、グループ内依存率別等の区分で、四分位データ(上位25%、 中位値等の値)について確認いただけるようになっています。また、直間比率と人的生産性、人件費効率と一人当たり生産性等の二軸分析により、自社の特徴把握が可能となります。

2. 調査参加企業様にのみデータをご提供

本調査は、ご参加いただいた企業様にのみ集計データを提供します。調査データのみの提供・販売は行いません。
また、参加企業様よりご回答いただいた内容は、個々の回答内容が特定できない形ですべて集計処理いたします。したがって、特定の企業の個別情報が他社に明らかになることは一切ありません。

3. 参加費用は「無料」

本調査は、2年に1度定期的に実施する予定です。また、調査には「無料」でご参加いただけます。
※ 調査票にご回答いただければ、無料でレポートをご提供します。
※ 入力代行やカスタマイズレポート(自社と外部の比較分析を加える場合や、ご指定の条件で比較対象企業群を絞り込む場合等、個別のご注文に応じて特別に作成するレポート)のご提供は有償にて承ります(別途お見積もり)。
  ただし、母集団企業の類推ができると判断される場合には、お受けすることができない場合がございます。

お申し込み

お申込受付期間が終了したため、受付を締め切らせていただきました。
現在は別ページにて受け付けております。詳細はこちら

お問い合わせ先

担当:デロイト トーマツ コンサルティング合同会社 ヒューマンキャピタル(人事)グループ
   小高 康太(オダカ コウタ)、山田 友里絵(ヤマダ ユリエ)、
   橋本 洋人(ハシモト カイト)
電話   :03-4334-8945
ファックス:03-5220-8601
メール  :hc_benchmark@tohmatsu.co.jp
(電話によるお問合せ受付時間: 平日10:00~12:00・13:00~16:00) 

※上記の役職・内容等は、執筆時点のものとなります。 

お役に立ちましたか?