セミナー

《12月11日開催》日本において加速化するサステナビリティ経営【東京】

日時:2017年12月11日(月)

このセミナーについて

2017年7月、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は日本株のESG投資インデックスを3つ選定しました。同法人が2年前に国連の責任投資原則(PRI)に署名したことで確実となった「ESG投資」が、日本でも本格化することとなります。資本市場においては、機関投資家より環境・社会・ガバナンス(ESG)に関する非財務情報の開示と、これを裏付ける企業戦略に関する対話・関与を求める動きが強まっており、ESGを「本業」に統合し、競争優位、売上/利益拡大に繋げるCSV(Creating Shared Value:共通価値の創造)経営が問われています。

本セミナーにおいては、GPIFが採用したMSCIジャパンESGセレクト・リーダーズ指数、MSCI日本株女性活躍指数を発行しているMSCIより、ESGリサーチヴァイスプレジデント鷹羽氏をお招きし、資本市場の観点からESGを巡るグローバル・国内のトレンド、ESGリサーチの評価手法、開示の重要性やSDGsの取組みへの評価について解説いただきます。その後、デロイトトーマツグループの専門家よりESG対応の強化に求められる戦略・個別施策・開示アプローチや、マネジメント層が採るべきCSV・イノベーション戦略のあり方について解説します。

開催概要

日時:2017年12月11日(月)14:30~17:00(受付開始14:00)

主催:デロイトトーマツコンサルティング合同会社/有限責任監査法人トーマツ

場所:東京・有楽町電気ビル北館17Fセミナールーム(17-03,17-04)
    JR山手線有楽町駅日比谷口から徒歩1分
    千代田線・日比谷線・三田線日比谷駅、有楽町線有楽町駅、A3出口から有楽町電気ビル地下1F直結

参加費:無料 

定員:100名
※お申込多数の場合はやむを得ず抽選とさせていただく場合がございます。また、同業者の方のお申込はご遠慮下さい。
 

プログラム
  オープニング
ゲスト講演
14:35 ~15:15
資本市場から求められるESG経営
MSCIバイス・プレジデント鷹羽美奈子氏

ESGに対する投資家の期待が高まる中、ESGをリスクとしてだけでなく、企業戦略の一部として捉えることが求められています。グローバルに多くの投資家を顧客に持つMSCIより、ESGリサーチの評価手法と投資家の活用事例、そしてESG格付けとパフォーマンスとの関係について解説します。
(Keyword :ESGリスク、ディスクロージャー、グローバルスタンダード、SDGs)
講演
15:15~15:55
ESG経営への道標
有限責任監査法人トーマツ執行役員パートナー達脇恵子

企業の持続的な成長と企業価値の向上に向けて、ESGを深く経営に取り込むことが求められており、自社のミッション・ビジョンや中長期的なリスクと機会に基づいて、バリュードライバーとなりうるESGテーマを見極める必要があります。多数のアドバイザリー業務実績に基づく施策をご紹介します。(Keyword :マテリアリティ、グローバルガバナンス、サプライチェーンリスク評価)
  休憩
講演
16:10~16:50
Beyond 2020の経営のあり方と先進事例
デロイトトーマツコンサルティング合同会社執行役員パートナー藤井剛

サステナビリティは、もはや単なる外部からの要請ではなく、本質的な社会価値の創出に向けたイノベーション、ブランディングなどの分野で競争上不可欠なものとなりつつあります。グローバルなトレンドと、デロイトが提唱する考え方及び日本における先進事例をご紹介します。(Keyword :CSV、SDGs、サステナビリティ、サーキュラーエコノミー、イノベーション、ブランディング)
16:50~17:00 質疑応答
日本において加速化するサステナビリティ経営~ESG/CSVを経営戦略に取り込むために~〔PDF, 382KB〕

お申込み

お申込みはこちら

※本講座の申込に際しては、株式会社シャノンのサービスを利用しています。
ご回答いただく内容は、SSL暗号化通信により内容の保護を図っております。

お問合わせ

デロイト トーマツ コンサルティング合同会社
セミナー事務局

TEL: 03-4218-4685
(電話によるお問合せ受付時間:平日10:00~11:45、12:45~17:00)
FAX: 03-5220-8601

E-mail:dtc_seminar@tohmatsu.co.jp

東京都千代田区丸の内3-3-1 新東京ビル4F