セミナー

≪8月7日開催≫未来視点での働き方改革のススメ ~働き方改革の“成功”とは何か~

デロイト トーマツ コンサルティング・リクルートキャリア共催セミナー

日時:2017年8月7日(月)

このセミナーについて

近年、多くの企業で働き方改革の取り組みが行われています。しかしながら、実際の取り組み内容を振り返ってみると、単なる残業時間の削減や在宅勤務制度の導入等、短期的な効果の追求のみに留まってはいないでしょうか?また、働き方改革が、実際に経営に対してどのようなインパクトをもたらすのか、何を目的にしているのか、という点はおざなりにして、とりあえず何かやらなければならない、という意識で取り組んでいませんか?

“働き方改革”とは、本来、会社と、そこで働く個人にとって中長期的な変化をもたらすものであり、その結果は会社の経営、そして社員1人1人に対して大きなインパクトをもたらすものです。 本セミナーでは、会社や働く個人にとって、本当に意味のある“働き方改革”とは何か、それが個人と経営に与えるインパクトとは何なのか、そして、そのインパクトをどのように検証すべきか、を紹介し、働き方改革を“成功”させるために何をすべきか、を提言します。

プログラム

16:00~16:05  ご挨拶
16:05~16:25「“働き方改革”に向けて経営として考えるべきこと」

“働き方改革”とは、何を改革するのか?/①時間のコントロール力改革、と②成果の出し方改革/日本企業において働き方改革を成功させるためには

デロイト トーマツ コンサルティング合同会社
執行役員パートナー 岡本努

16:25~17:05「経営にとっての“働き方改革”の意味と効果検証」
  1. 働き方改革が経営に与えるインパクトを解釈する
    リソースの集中とアウトプットの最大化/現状に戻る力に抗い続けること/イノベーションの発生確率を高める/自ら進化し続ける組織とは
  2. 効果を定量的に把握し、経営に与えるインパクトを検証する
    組織の観点と個人の観点/短期的なミッションと中長期的なミッション/誰が何を担うべきか(組織内の役割分担)/何に時間を使っているか(一人ひとりの時間の使い方)/成果の測り方と、その変化の捉え方
  3. 働き方改革による変化の測定事例

デロイト トーマツ コンサルティング合同会社
シニアマネジャー 山本奈々
マネジャー 高山俊

17:20~18:00「テクノロジーを活用した、個人の働き方のRe・Design」

職場における従業員の「働き方」を科学する/行動データ活用の最新事例 ~Evidence-Based HRMで見えた、コミュニケーションの重要性~

株式会社リクルートキャリア 事業開発室
ソリューションプランナー 髙森純

18:10~19:00「懇親会」

軽食をご用意しておりますので、是非ご参加ください。

 

開催概要

日時

2017年8月7日(月) 16:00~19:00 (受付開始15:30)

主催

デロイト トーマツ コンサルティング合同会社 / 株式会社リクルートキャリア

場所

リクルートGINZA8ビル 東京都中央区銀座8-4-15

 

・JR「新橋」駅 銀座口より徒歩6分

 

・東京メトロ銀座線「新橋」駅 5番出口より徒歩5分

参加費

無料

定員

100名

※お申込多数の場合はやむを得ず抽選とさせていただく場合がございます。また、同業者の方のお申込はご遠慮下さい。

申込締切: 2017年7月30日(日)中

 

未来視点での働き方改革のススメ~働き方改革の“成功”とは何か~ (547KB,PDF)

お申し込み

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このセミナーに関するお問い合せ

株式会社リクルートキャリア 事業開発室 セミナー事務局

E-mail: socialcollege@r.recruit.co.jp