サービス

健康経営

アプリ「WellMe™」を活用し、健康経営によるWell-being実現を目指す

デロイト トーマツ コンサルティング(以下DTC)では、従業員が心身ともに健康で、かつやりがいを持って働き続けられる健康経営の実現を支援します。健康経営の構想策定・実行支援はもちろんのこと、健康経営に関連するKPIを一元的に可視化できるアプリケーション「WellMe™」の活用を通じて、一過性ではない真の健康経営の推進を支援します。

Well-being実現までを見据え、健康経営に取り組むことが必要

労働人口の減少・人材獲得競争の激化やワークライフバランス志向の高まりを背景に、従業員の属性や価値観は多様化しています。

デロイト グローバルによるミレニアル年次調査で「日本のミレニアル世代は世界と比較して、企業に対して、柔軟な勤務形態や心身の健康実現(Well-being)に対する取り組みを望む傾向がある」との結果がでている通り、いまや、健全で自らに合った働き方ができるかどうかが、会社選びの重要な判断基準となっています。

※従業員個々人が肉体的・精神的・社会的に満たされ、やりがいを持って生産性高く働くことのできる状態を指す

日本のミレニアル世代は世界と比較して、企業に対して、柔軟な勤務形態や心身の健康実現(Well-being)に対する取り組みを望む傾向がある

Q. ミレニアル世代が勤務先の選択時に重視する点

[N=10,455人(日本は337人)]

出所:2018年 デロイト ミレニアル年次調査

DTCでは、従業員の「心身の健康の維持・増進」だけでなく、従業員が働きがいを持って働ける状態(Well-being)の実現を見据えて健康経営に取り組むことが重要だと考えています。

健康経営成功の4つのカギ

健康経営に着手し、Well-beingの状態を形成するにあたり、DTCでは以下の4つがカギになると考えています。

1. ビジョンとコミットメント

他社がやっているからではなく、自社ならではの健康経営の目的を突き詰め、トップが率先垂範することが重要です。

2. 健康増進に留まらない施策

Well-beingに着目した健康経営を進める上では、従業員の健康維持・増進に効く施策のみならず、コミュニケーション、風土・行動変容施策等を盛り込むことが必要となります。

3. KPIの見える化・意識づけ

健康経営上のKPIを設定し、それに向かって各ステークホルダーが連動することで、健康経営を全社的な取り組みとすることが肝要です。

4. テクノロジーの活用

リアルタイムに情報を集め、コンディションの変動度合をタイムリーに把握できる仕組みを持つことで、健康リスクが高まる前に予防策を打つことが可能になります。SMAC技術を活用することで、従業員の状況に応じた施策の企画・実行を促し、Well-beingの向上を促進します。

※ソーシャル(S)、モバイル(M)、アナリティクス(A)、クラウド(C)の頭文字

「WellMe™」を活用し、健康経営によるWell-being実現を目指す

DTCでは、働き方改革アプリケーション「WellMe™」を活用しながら、前述のポイントを押さえつつ、現状/課題把握・施策実施/定着化支援・モニタリング・改善まで包括的にご支援します。

健康経営実践のステップ

「WellMe™」を活用することで、リアルタイムの情報収集・KPIの可視化が可能となり、健康経営の推進を加速化させることが可能です。

「WellMe™」の詳細はこちら

健康経営の取り組みを計画倒れ・打ち上げ花火に終わらせず、組織マネジメントの一要素として定着させるために、Well-being状態の形成に向けた他施策である働き方改革やエンプロイー・エクスペリエンス向上施策と組み合わせて、健康経営の推進を支援します。

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