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Asia Pacific Japanese Services Group (AP-JSG)

アジアパシフィックにおけるサービス体制のご紹介

アジアパシフィックにおけるデロイトの日系企業サービスグループ(JSG – Japanese Service Group)のサービスをご紹介いたします。

信頼されるビジネスパートナーであり続けるために

日本企業の海外展開はその質量ともに拡大し続けています。特にアジアパシフィック地域においては国及び地域における様々な違いが大きく、ビジネス環境のみならず言語や文化、宗教なども踏まえたビジネス展開が重要です。

日本企業からのアジアパシフィック各地でのサポート要請にこたえる形で、デロイトは1976年のシドニーを皮切りに、1978年シンガポール、1979年香港と日本人駐在員の派遣をスタートし、40年以上にわたり各地の日系企業の問題解決をお手伝いしてきました。バイリンガル専門家や現地専門家とタッグを組むことにより、国、地域をまたぐ複雑かつ高度化した課題に対するソリューションを提供できる体制を整えています。

Asia Pacific Leader 丸山 友康 / Tomoyasu Maruyama

1990年に監査法人トーマツ(現有限責任監査法人トーマツ)に入社。主にグローバル企業に対する会計監査業務やM&A関連業務に従事。株式公開や国際税務に関しても豊富な経験を有している。1997年からデロイト香港事務所勤務。2003年からデロイトシンガポール事務所勤務。2012年からデロイトシンガポール事務所で東南アジア地域の日系企業向けサービス責任者就任。
2018年10月よりAP-JSG (Japanese Services Group) Regional Leader として、アジアパシフィック地域にて事業展開する日系企業へのサービスを統括する。

サポート体制

デロイトの日系企業サービスグループ(JSG – Japanese Services Group)は、アジアパシフィックにおいて18か国・37の拠点でサービス提供を行っています。

(PDF, 3.81MB)
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