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中国企業会計準則 共同支配の取決め―新設

【中国会計情報】 連載 第7回

今回は、2014年2月に新しく公表された「企業会計準則第40号 – 共同支配の取決め」について、準則新設の背景及び内容を解説します。 2014年に入り「新」企業会計準則の改訂及び新規の具体準則が公表されており、本40号準則「共同支配の取決め」は、国際会計基準審査会(IASB)が2011年5月にIFRS第11号「共同支配の取決め」を新設したことに伴い、中国企業会計準則においても同趣旨の準則として規定された、という関係にあります。

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トーマツ チャイナ ニュース 2014年8月号 (Vol.141)

中国の会計基準設定主体である財政部は、2012年において、相次いで8つの「新」企業会計準則の具体準則改訂版の公開草案、あるいは新たな具体準則の公開草案を公表し、意見募集を行ってきました。これらの公開草案は、2014年になり相次いで改訂準則が正式確定し公表されています。

今回は、2014年2月に新公表の「企業会計準則第40号 – 共同支配の取決め」を解説します。

(221KB,PDF)
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