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中国企業会計準則 金融商品の表示―改訂版(その1)

【中国会計情報】 連載 第10回

今回から2回にわたり、2014年6月に改訂された中国の「企業会計準則第37号-金融商品の表示」について解説します。

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トーマツ チャイナ ニュース 2014年12月号 (Vol.145)

改訂37号準則は、主に金融商品の表示方法及び開示について規定しており、総則、金融負債と資本性金融商品の区分、特殊な金融商品の区分、収益及び自己株式、金融資産と金融負債の相殺、金融商品の財政状態と経営成績に対する影響の表示、金融商品から生じるリスクの開示、金融資産の譲渡の開示、移行規定、付則の10章から構成されています。なお、2014年12月現時、改訂37号準則に関連する応用指南は公表されていません。
今回は、改訂37号準則の第1章から第5章までの前半部分(総則、金融負債と資本性金融商品の区分、特殊な金融商品の区分、収益及び自己株式、金融資産と金融負債の相殺)について解説します。 

(294KB,PDF)
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