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広東、天津、福建に新たな自由貿易試験区を設立

【中国投資情報】

2013年10月から正式に稼動している中国(上海)自由貿易試験区に加えて、広東省、天津市、 福建省に自由貿易試験区が設置されると共に上海市内の拡張区域の地理的範囲、これらの区域に おける外商投資企業の設立等に関連する行政審査認可の試験的な届出制への移行が打ち出されました。

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トーマツ チャイナ ニュース 2015年1月号 (Vol.146)

『国務院への授権による、中国(広東)自由貿易試験区、中国(天津)自由貿易試験区、中国 (福建)自由貿易試験区及び中国(上海)自由貿易試験区拡張区域内における「外資企業法」、 「中外合弁企業法」、「中外合作経営企業法」と「台湾同胞投資保護法」が規定する関連行政審査 認可の暫定的調整に関する決定』が可決され、2015年3月より施行されます。これにより、既に 2013年10月から正式に稼動している中国(上海)自由貿易試験区に加えて、広東省、天津市、 福建省に自由貿易試験区が設置されると共に上海市内の拡張区域の地理的範囲、これらの区域に おける外商投資企業の設立等に関連する行政審査認可の試験的な届出制への移行が打ち出されました。本稿では同決定の詳細、留意点等を解説しています。 

(225KB,PDF)
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