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上昇基調が続く対日投資 中国企業に買収提案された際の対応・交渉ポイント

『旬刊経理情報』 2017年2月1日号

中国企業による海外進出が増えている。特に、中国企業による海外M&Aの流れは、当面も増えることが予測される。そこで、本稿では中国企業へ日本企業自身や日本企業の事業を売却する際の日本企業の対応や交渉のポイントを解説する。

中国企業による海外進出の勢いが止まらない。

中国の対外投資は年間連続で増加しており、2015年の対外直接投資は1,456・7億米ドルと歴代最高を記録し、アメリカに次ぐ世界第2位の資本輸出国となっている。なかでも中国企業による海外企業の買収(M&A)対象は近年、日本企業も含め大手海外企業にまで及んでおり、巨額買収に係る報道を目にする機会も増えている。

本稿では、中国企業による海外投資の傾向と特徴を押さえたうえで、中国企業へ日本企業自身や日本企業の事業を売却する際の日本企業の対応や交渉のポイントを解説する。

 

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