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NNAトピック「日本の高齢者ケア産業、アジア目指し展示会」を専門家の視点で解説

~このトピック、こう読みます~

NNA(共同通信グループ)が日々伝えるアジアのニュースの中で読者の関心が高かったトピックについて識者が解説、分析する「このトピック、こう読みます」にて、デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社の細見真司が、「日本の高齢者ケア産業、アジア目指し展示会」について解説しました。

内容

トピック:
日本の高齢者ケア産業、アジア目指し展示会

解説:
アジア各国・地域は今後、本格的に高齢化を迎える。急速な高齢化は、介護などの高齢者関連サービスの急激な増大につながると考えられ、既に介護保険が整備され、高齢者介護サービスの先進国である日本の高齢化対策の経験に関心を寄せている。そのアジアのニーズを先取りするように、ここ数年、日本の高齢者ケア事業者もアジアへの事業進出を活発化させている。(続きはこちら

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解説者:

デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社 
ライフサイエンス・ヘルスケア担当  細見 真司

医療法人のマネジメントを経て、2006年大手銀行に入行、10年にヘルスケアファイナンス部を創設。14年より現職。ヘルスケアセクターの合併・買収(M&A)支援を中心に、上海で中国の投資家向けセミナー、台湾での新規事業進出支援などを行う。16年に厚生労働省事業「介護サービス事業者等の海外進出の促進に関する調査研究事業」の委員に就任。

 

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