ナレッジ

ライフサイエンス業界 会計・財務報告アップデート2016

解釈指針・収益認識

多くのライフサイエンス企業にとって米国は主要市場をカバーするための重要拠点である。グローバルにビジネス展開する企業の管理部門にとって、2018年に適用を控える新収益基準(IFRS 第15号 / ASC第606号「顧客との契約から生じる収益」)の検討・会計方針の策定にあたり、現行の会計処理を理解しておくことは有益である。本稿では、米国の会計基準の適用にあたり生じる論点及びその解釈について説明する。

関連コンテンツ

国際化の加速、新規領域の強化、市場の拡大を目的としたM&A 及び他社とのアライアンスの活発化 等、製薬企業を含むライフサイエンス関連企業のビジネス活動の変化は、関連する管理面での論点を複雑化させている。それに伴い、ライフサイエンス関連企業の財務報告に携わるプロフェッショナルにとっても、多くの領域において高度な分析検討が要求されている。

デロイトでは、ライフサイエンス企業を取り巻く多くの会計・財務報告の論点の解釈を示したアップデートを発行しており、特に重要な収益認識の論点について、日本語翻訳版を公開する。

その他の論点を含む原文については、以下を参照のこと。

2016 life sciences accounting and financial reporting update

(904KB, PDF)

関連するサービス

IFRS

会計監査

お役に立ちましたか?