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事業継承

医療機関の事業承継においては長期的な視点のもと、法人形態の変更も含めた検討が必要であり、「財産の承継」「経営の承継」の両面から貢献します。

事業承継における検討の重要性

医療法人の次世代経営体制への承継は、経営者の地位を承継するとともに、経過措置型医療法人(持分あり医療法人)においては、出資持分の承継等もあわせて行うことが必要です。

出資持分の承継等方法はバリエーションが多く、選択する手法によっては税負担が大きく変わります。

デロイト トーマツ グループでは、あるべき次世代ビジョンをもとに総合的な承継計画を描き実行していくサポートをします。

 

法人形態の選択・移行のサポート

医療法人は、法人形態が多種多様にあります。事業承継のタイミングを捉えて、次世代の経営体制にとって望ましい法人形態への移行も含めて検討することが必要です。

法人形態への移行の意思決定および実行に必要な以下の支援をします。
・移行時に必要なコスト(税金を含む)シミュレーション
・移行後の財務シミュレーション
・法人形態移行へのロードマップ作成
・移行に必要な各種手続きのサポート
・移行に必要な税務申告書作成サポート

 

各種税務等手続きのサポート

医療法人の事業承継では、以下のような手法、又はその組み合わせを使用します。これらの手法の検討だけでなく、それぞれの場面での複雑な課税関係の整理、試算、申告サポート等を行います。

・生前贈与
・相続
・組織再編
・出資持分の払い戻し、放棄
・医療継続に係る納税猶予制度

 

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