サービス

事業再生

「内科的」「外科的」支援により窮境に陥った医療機関や介護施設の事業再生を強力にバックアップします。

事業再生に向けたアプローチ

医療制度の変更や診療報酬、介護報酬の改定、さらに地域の人口減少等の影響により、医療・介護施設の経営環境は厳しさを増しています。

窮境に陥った医療・介護施設の経営を正常な状態に戻すためには、窮境の経緯や状況により対応方法は異なりますが、一刻も早期に改革に着手することが重要です。

デロイト トーマツ グループでは、業績不振に陥っている原因を分析し、事業再生のステージに応じた内科的支援(業務改善、組織・人事制度変更等)、外科的支援(各種リストラクチャリング、金融機関・スポンサーとの調整等事業・財務の再構築等)の両面から助言します。

 

事業再生ステージに応じたサービス

事業の再生のため対処方法は、そのステージにより異なります。事業価値の毀損が少ない段階で、長期的なビジネスモデルが安定している場合は、内科的支援(業務改善や組織・人事制度変更等)が中心となります。一方、事業の毀損が大きい場合や、長期的にはビジネスモデルの変革が求められる場合等では、内科的支援だけでなく、外科的支援(各種リストラクチャリング、金融機関・スポンサーとの調整等事業・財務の再構築等)が避けて通れません。

デロイト トーマツ グループでは、事業再生での多くの実績をもとに、各ステージに応じたサービスを提供します。

 

金融機関等への情報開示の必要性

窮境に陥ってしまった医療・介護施設の経営を立て直すためには、早期に改革に着手すると同時に資金を確保することが何より重要です。

事業構造を変革し、収益力の改善を図りつつ、無駄な支出を抑えることが基本となりますが、資金的な余裕が無い場合は、資産売却による資金化と金融機関やスポンサーからの支援が必要です。

デロイト トーマツ グループでは、ヘルスケアビジネスの特徴や経営の実態・改善の方向性を開示する資料作成を助言し、経営の透明性を高めることで金融機関やスポンサーからの理解を得ることをサポートします。

 

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