デロイトの航空宇宙防衛業界におけるナレッジ

ナレッジ

デロイトの航空宇宙防衛業界におけるナレッジ

2016年国際航空宇宙展への出展とセミナーのご案内

国際航空宇宙展は、国内外の関連企業・団体を一同に集め、トレード・情報交換等の促進を図るとともに、航空宇宙関連産業の振興と航空宇宙産業に対する国民の理解等を目的とし、2016年は東京で開催されます。デロイト トーマツ コンサルティングはこれに出展するとともに、2つのセミナーを実施し、航空宇宙防衛業界におけるナレッジを提供します。

2016年国際航空宇宙展 開催概要

会場
東京ビッグサイト 西展示棟 全館

会期
2016/10/12(水) 12:00~17:30
2016/10/13(木)~10/15(土) 9:30~17:30

主催
一般社団法人 日本航空宇宙工業会(SJAC)
株式会社 東京ビッグサイト

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デロイト トーマツ コンサルティング セミナー情報

講演A-2 航空産業セミナー 民間航空機の9年以上の受注残はリアルか、バブルか?

日時:2016/10/13(木) 15:45~17:00 ※日英同時通訳あり
場所:レセプションホールA
講師:デロイト トーマツ コンサルティング合同会社 執行役員 桐原 祐一郎
講演概要:
受注残を多く抱えているエアライン状況の分析、今後の航空機の受注状況を予測などから、航空機の増産体制構築の必要性有無や、今後の日本の航空機産業が生き残るために今から何をすべきかを提言。
現在の9年以上の受注残は果たして“リアル”なのか“バブル”なのか、その実態に迫ります。
 

講演D-2 ディフェンスセミナー(2) 第7部 調達基準となるサイバーセキュリティの技術ルール

日時:2016/10/14(金) 16:20~17:00 ※日英同時通訳あり
   ディフェンスセミナー(2)全編は13:00~17:00
場所:レセプションホールB
講師:デロイト トーマツ コンサルティング合同会社 執行役員 桐原 祐一郎、國分 俊史
講演概要:
米国と欧州では、防衛産業に属する企業が社内で使用するシステムのサイバーセキュリティについて、技術レベルでの標準を定めるルール形成が進行しています。米国では国防総省が、欧州でも多くの産業で、2018年からサイバーセキュリティの国際標準技術の利用が義務化される流れが確定している一方、日本企業の対応は出遅れているのが現状です。
本講演では、世界で進行するサイバーセキュリティの技術レベルでの国際標準およびルール形成の動向や、民間企業に不可欠なアクションを、米国NISTによる国際標準作りの最新動向も含めてご紹介します。


※両セミナーとも、ご参加には来場登録(有料)が必要です。

 

デロイト トーマツ コンサルティング 出展ブースご紹介

場所:西1ホール W1-043

デロイトはおよそ70年にわたり、航空宇宙・防衛業界に対しサービスを提供しています。

取引実績は、OEM・サプライヤー・MRO、宇宙関連など製造事業者、政府機関、エアライン、商社など業界を取り巻くすべてのプレイヤーに及び、事業戦略立案、サプライチェーン改革、業務・組織改革、IT導入、会計監査、税務支援、M&A助言などバリューチェーン全体を支援しています。

出展ブースでは、これら業界に対するサービス活動を通じて蓄積した知見をご紹介します。

 

 

 

ナレッジご紹介例:新たなビジネスモデルへ向けて ~今こそ変革の刻、日本の航空宇宙・防衛産業

昨今の航空宇宙・防衛産業における民間機・軍事機双方のマーケットでは、生産拠点や顧客基盤がグローバル化し、様々な変化がサプライチェーン、アフターサービス(補用品販売・整備・修理等、安定的な航空機運用をサポートするためメーカーが行う事業)領域で生じています。今後、日本の航空宇宙・防衛企業が競争優位性を獲得し、グローバル市場において事業を遂行していくためには、政府支援が求められると同時に、各社が十分なケイパビリティを具備していくことが欠かせません。添付のパンフレットでは、ビジネスモデル変革に向け、新たなケイパビリティ構築に向けたポイントをお伝えいたします。

〔PDF, 3.5MB〕
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