調査レポート

Automotive Consumer Study

What’s ahead for fully autonomous driving(和訳版)

目まぐるしく進化を遂げる技術に対し、消費者はどれほど関心を持ち、どのような意向を持っているのか。自動車技術、モビリティ(移動手段)の選択、支払意欲、カスタマーデジタルエンゲージメント等について、主要市場の消費者の意識を比較分析した。

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はじめに

カスタマイズされた便利で低価格なモビリティ・ソリューションを競って提供する企業やブランド群。それらの中で最終的な勝者と敗者を選ぶのは消費者だ。消費者は、経済的で、生活を便利に、そして安全にしてくれるイノベーションを好む。そして、生涯を通じて同一ブランドを嗜好することもあれば、何十年も信頼してきた製品・サービスや企業にいとも簡単に背を向けることすらある。この変化の真っただ中にある環境下ではそのスピードも速い。


「Global Automotive Consumer Study」は、デロイトの自動車セクターが2009年から実施している自動車消費者調査であり、自動車技術に対する関心度、モビリティ(移動手段)の選択、支払意欲、カスタマーデジタルエンゲージメントといったテーマを掘り下げている。


今回の調査では17ヶ国2万人以上の消費者を対象としたが、本稿では、米国、ドイツ、日本、韓国、中国、インドの6ヶ国に焦点を当て、自動運転技術、最新の安全システム、パワートレイン、コックピット技術などの最先端自動車技術に対する消費者の意向・関心を分析した。

 

- 消費者が最も求めている技術は何か?
- それらにどれだけの金額を支払う意思があるのか?
- 完全自動運転技術に対する信頼度はどの程度か?
- 新技術の実用化を安心して任せられる企業はどこなのか?
- 消費者は「乗車」と「運転」のどちらを選ぶのか?

 

本レポートは Deloitte Developmentで発行された英語レポートを翻訳したものです。原文レポートは以下よりご参照いただけます。

https://www2.deloitte.com/us/en/pages/manufacturing/articles/automotive-trends-millennials-consumer-study.html

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