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ビジネス実務 オーナー社長のための事業承継のポイント《連載》第2回 後継者選定のポイント

本シリーズでは、中小企業において重要課題となっている事業承継について、後継者選定、親族内承継、親族外承継、M&Aなどに焦点をあて、事例を交えて紹介します。2回目の本稿は、中小企業の事業承継問題における中核的要素である後継者選定について、そのポイントを整理します。SERI Monthly 2018年5月号掲載(静岡経済研究所)

記事内容

本シリーズ2回目は、中小企業の事業承継問題における中核的要素である後継者選定について、そのポイントを整理する。

根深い後継者問題

経済産業省の発表によれば、後継者問題を抱えた中小企業の廃業が増え続けることで、2025 年までの10年間で約650万人の雇用と約22兆円のGDP(国内総生産)が喪失してしまう恐れがあることが指摘されており、国家レベルでの政策課題といっても大袈裟ではない。さらに、㈱帝国データバンクの「2017 年 後継者問題に関する企業の実態調査」で、以下の実態が示された。

 

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SERI Monthly 2018年5月号(静岡経済研究所)

 

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