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Industry Eye 第5回 プライベート・エクイティ・ファンド

近年におけるわが国PEファンドの動向

デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー株式会社のインダストリースペシャリストが各インダストリーを取り巻く環境と最近のM&A動向について解説する「Industry Eye」。第5回は、そもそもプライベート エクイティ(PE)ファンドとは何かという点から、最近のわが国におけるPEファンドの活動を中心にその近年における現況を平易に解説します。

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執筆:デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー株式会社 永松 博幸

はじめに

プライベート・エクイティ・ファンド(以下「PEファンド」)の活動は、いわゆるリーマンショックの直前に「ファンド資本主義」と呼ばれるほど盛んであり、そのブームは「マネーゲーム」と批判されるまでに至った。その後金融危機の直撃を受け、PEファンドによる買収ブームは沈静化したものの、最近では各国の金融緩和等で資金調達も容易となり、再びその活動は活発化傾向にあるとされる。

本稿ではそもそもPEファンドとは何かという点から、近年のわが国におけるPEファンドの活動を中心にその現況を平易に解説したい。

なお、本文中の意見や見解に関わる部分は私見であることをお断りする。

続きは添付ファイル[PDF]をご覧ください。

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>>  第6回:金融 「産業の血流である金融における潮流の変化(前編)」 

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