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事業カーブアウトの方針策定および指標の策定(セルサイド) 

事業の売却にあたっては、その切り出し範囲を明確に定義し、潜在的イシューにも着目することが重要です。そのため、事業分離構想として、包括的かつ詳細な事業カーブアウト方針およびカーブアウト指標の策定が必要となります。

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事業分離構想には、事業カーブアウトの合理的理由、タイムテーブル、切り出し範囲、売却プロセス前に明確にすべき課題の洗い出し、実行上必須の事項の整理、売却のストラクチャーとキーとなる人物の選定、といった項目が含まれます。初期における構想の策定は、重要なカーブアウト指標の設定に際してのステークホルダーとの合意形成、共有サービスへのアプローチの決定、リスクと問題点の抽出、スタンドアローンでの初期的なコスト感の把握に役立ちます。

 

トーマツグループでは、詳細なカーブアウト方針の策定および各カーブアウト指標の策定に関する支援を行います。