サービス

クロージングおよび統合戦略(バイサイド)

クロージングと統合戦略の計画段階では、成功とその測定基準を定義し、統合計画にコミュニケーション戦略を加えます。そして、重要人材を引き止めて組織を統合し、最初100日間の戦術的な計画を構築して、合併後環境へ移行させる計画を立てます。

買収価額の資産負債への配分(PPA業務)

現行の財務会計においては、合併・買収を行なった場合、取得した被合併・買収会社の資産・負債の全てを公正価値(時価)にて評価し、自社の連結財務諸表に取り込むことが要求されています(PPA:Purchase Price Allocation)。PPAは、有形資産・無形資産を公正価値にて評価し、最後に残った部分を「のれん」に計上します。

 

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クロージング・デューデリジェンス

財務分析の専門家が、価格調整の基準となるクロージング日の財務諸表の作成・調査支援を買い手・売り手の立場から実施します。また、売買契約書において禁止事項と定められた行為が行われていないか等、DD基準日以降の財務リスクを分析します。

 

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統合計画実行施策

“M&Aの狙い”を本質的に達成するためには、全体最適・将来目線にたって新組織の仕組みを検討することが求められますが、組織間のしがらみ等から、あるべき検討がおざなりにされがちです。あるべき姿に向けた検討を推進するためには客観的な立場・第三者としての行事役が必要です。

 

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Day1対応支援

M&Aの成立、更には成功に向けた長きにわたる統合作業においてDay1対応が1つの大きな山場といえます。
山場を乗り越え安心・確実なDay1を迎えるためには、Day1までの限られた期間で必要なタスクを特定・推進し、また、Day1当日の予定外の事象への想定対応方針を立案することが求められます。

 

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統合計画詳細策定

「統合計画詳細策定」では、統合計画(integration blueprint)で描く統合戦略(integration strategy)やその達成に向けた統合ロードマップ(integration roadmap)に基づいて、具体的な作業計画(work plan)への落とし込みを行います。将来の絵姿を描いた統合計画を「絵に描いた餅」で終らせないためにも、統合によりもたらされる変革を導入する作業の詳細化は必要不可欠になります。

 

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シナジーおよび統合費用の詳細分析、評価

買い手として想定したシナジーや統合に掛かる費用、ならびに対象会社より示された計画については、契約締結後速やかにに対象会社のメンバーを交えその蓋然性を確認することが重要です。

 

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経営組織の設計

M&Aにおける期待効果の実現には、新会社・買収先経営体制のスピーディな構築が不可欠です。合併においては、主導権争いや力関係に囚われない実力主義での人材配置に重点を置き、買収、特に海外企業の買収においては、現経営陣のリテンションと自社からの人材の派遣、さらに経営を任せる前提としての買収先の経営の可視化に重点を置き、M&Aの成功に資する経営体制構築を支援します。

 

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減損テストのための評価支援

現行の財務会計においては、国際財務報告基準(IFRS)、日本基準、米国会計基準のどの会計基準においても、のれん、無形資産、有形固定資産、金融資産、関連会社投資、売却目的で保有する非流動資産等の資産に対して、減損テストが求められています。

 

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