Crunch Time - 決断の時 シリーズ目次

ナレッジ

Crunch Time - 決断の時 シリーズ目次

破壊的デジタル化時代におけるファイナンステクノロジー

クラウド・コンピューティング、ロボティクス、アナリティクス、人工知能(AI)、オートメーションなど、破壊的デジタル技術はビジネスのあり方を次々と塗り変えています。こうした技術は近い将来、ファイナンス組織に大きなインパクトを与えるにちがいありません。しかしそのインパクトの正体は何でしょうか? デジタル化する世界において、財務の未来はどう変化するのでしょうか?

Crunch time III-決断の時3

CFOのコグニティブ活用ガイド

コグニティブが変える財務業務遂行のあり方

私たちの身近になっているスマートマシンに関しては既にビジネスの世界でも活用されております。またスマートマシンによる機械学習やロボティック・プロセス・オートメーション(RPA)等のコグニティブテクノロジーに関しては、財務領域においても、知識を深め、検証し、その利用方法を見いだしつつあります。それでは、テクノロジーは何に組み込まれているのでしょうか。より迅速で優れた業務遂行の方法はあるのでしょうか。「Crunch time III - コグニティブが変える財務業務遂行のあり方」では、デロイトが携わってきた、企業において検証・導入が進められているテクノロジーについての財務担当者の観点からエピソードをご紹介します。

 

 

Crunch time, too. - 決断の時2

CFOがここだけで語るデジタル世界の財務

デジタル化に伴う財務への影響

デジタル化が企業経営に寄与するだけの時代は終わり、これからはデジタル化が企業経営の成功のカギを握る。そのような時代において、デジタル化に伴い、財務はあらゆる要素において戦略的パートナー役に変化しています。このようなデジタル化をCFOはどのように感じているのでしょうか。「Crunch time, too - CFOがここだけで語るデジタル世界の財務」を読み、財務のデジタル化の変革について30人の財務担当幹部にインタビュー結果を基に、CFO自身の財務に対する認識と、それがデジタル化の流れにもたらす影響について耳を傾けてみましょう。

 

 

Crunch Time - 決断の時

デジタル世界に直面するファイナンス組織

新たな挑戦、新しいツール

財務業務で利用可能な新しいデジタルツールには、主要システムや現状プロセスの進化に特化しているものもあります。一方、エクスポネンシャルと呼ばれるツールは、今までとは異なる新しい方法を提供します。どちらも、業務の改善と、より効率的な事業支援を行うために財務が利用できるツールセットですが、一緒に利用した場合、特にその効果が高まります。「Crunch Time - デジタル世界に直面するファイナンス組織」では、7つのテクノロジーと財務業務の進め方の関連性がますます深まっていることが示されました。

 

 

関連するサービスのご案内

CFOサービスでは、CFO及びCFO組織の変革のみならず、企業にとって必要なCFOの役割に基づき、CFO機能の進化をサポートします。プロジェクトのテーマに応じて、デロイト トーマツ グループのインダストリーグループや、各種サービス(監査、税務、ファイナンシャル アドバイザリーなど)、デロイトのグローバルネットワークとも連携し、多角的、複合的な支援を提供しています。

 

顧客のビジネスモデル変革を実現するために、組織設計(Enterprise Model Design)からコスト最適化(Strategic Cost Transformation)、サービス提供体制構築(Global Business Service)、立地戦略(Location Strategy)を、業務領域横断で包括的な支援を行います。

 

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