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CEATEC JAPAN 2018への海外ベンチャー企業40社の招へい

CEATEC JAPAN 2018へ、海外から厳選された40社のベンチャー企業を招へいし、ビジネスマッチング、ピッチ、ブース出展を実施します。

有限責任監査法人トーマツ、デロイト トーマツ ベンチャーサポート株式会社は、「CEATEC JAPAN 2018 –Global Connection-」の一環として、「『CEATEC JAPAN 2018』海外企業招へいに係る企画・運営等」の業務を独立行政法人日本貿易振興機構より受託し、実施しています。本事業では、経済産業省、IoT推進ラボと協力し、ASEAN、インド、イスラエル、EU及びロシアより約40社のベンチャー企業を日本に招へいし、日系企業との間でのオープンイノベーションを推進します。

1. CEATEC JAPAN 2018とは

CEATEC JAPAN 2018 は、約15万人*が参加し、約667社*が出展する、日本最大級のカンファレンスイベントとなっています。CPS/IoTを活用し、あらゆる産業・業種による「共創」を基本としたビジネス創出と、技術および情報交流などを一堂に会する場を創出し、経済発展と社会的課題の解決を両立する「超スマート社会(Society 5.0)」の実現を目指す場を提供しています。(*数字は2017年実績)

※詳細はCEATEC JAPAN 2018の公式ホームページをご覧ください。
CEATEC JAPAN 2018 CPS/IoT EXHIBITION

2. Global Connection(海外企業×国内企業)とは

IoT推進ラボが推進する、IoT・AI・ビッグデータ等を活用した新たな事業の創出と、その社会実装を促進することを目的とした、企業連携支援の取組の一環として企画されています。2018年10月16日に、CEATEC JAPAN 2018の会場にて、ASEAN、インド、イスラエル、EU及びロシアより厳選された約40社のベンチャー企業と日系企業との間でのビジネス商談会を実施し、日本におけるオープンイノベーションを推進します。

※参加に際しての募集要項、取り組みの詳細はIoT推進ラボの公式ホームページをご覧ください。
Global Connection(海外企業×国内企業)

3. CEATEC JAPAN 2018を通したオープンイノベーションの推進

CEATEC JAPAN 2018の期間中に、ASEAN、インド、イスラエル、EU及びロシアより厳選された約40社のベンチャー企業を日本へ招へいします。また、このCEATEC期間中に、これら海外ベンチャー企業と国内企業によるGlobal Connection商談イベント、海外ベンチャー企業のブース出展、及びビジネスプレゼンテーション(ピッチ)を実施し、日系企業との間でのビジネス連携を創出し、オープンイノベーションを推進します。

※Global Connection商談イベントの参加に際しての募集要項、取り組みの詳細はIoT推進ラボの公式ホームページをご覧ください。
Global Connection(海外企業×国内企業) 

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