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トーマツは内閣府と協働し「知財創造教育」を推進します

大阪大学、大阪教育大学、大阪工業大学や関西圏域の産学官金関係者から構成する「知財創造教育地域コンソーシアム」を支援します

有限責任監査法人トーマツでは、内閣府知的財産戦略推進事務局から知財創造教育に関する業務を受託し、政府が施策として掲げる「知財創造教育」の推進を支援しています。この度、発達の段階に応じた系統的な「知財創造教育」の教育現場への導入に向けた「知財創造教育」の教育プログラムの検討等を行うため、関西圏域の産学官金の関係者から構成する「知財創造教育地域コンソーシアム」を立ち上げました。

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産学官金コンソーシアムによる「知財創造教育」の推進

有限責任監査法人トーマツでは、内閣府知的財産戦略推進事務局から知財創造教育に関する業務を受託し、政府が施策として掲げる「知財創造教育」の推進を支援しています。

この度、発達の段階に応じた系統的な「知財創造教育」の教育現場への導入に向けた「知財創造教育」の教育プログラムの検討等を行うため、関西圏域の産学官金の関係者から構成する「知財創造教育地域コンソーシアム」を立ち上げ(2017年11月9日、第1回会合開催)、当法人が事務局を務めることとなりました。

今後、コンソーシアムの参画者等が実施している「知財創造教育」に関連したプログラムをケーススタディとするなど、コンソ-シアムを通じた検討を進めることで、「知財創造教育」の推進に貢献していきます。

<現時点で予定しているプログラム>

大阪大学知的財産センター、大阪教育大学科学教育センター、大阪工業大学大学院知的財産研究科・知的財産学部の3大学連携によるプログラムを予定しています。

【日時】2017年11月24日金曜日8時45分から10時35分まで

【場所】大阪市立工芸高等学校(大阪府大阪市阿倍野区文の里1-7-2)

【対象】映像デザイン科2年生39名

【概要】3大学では「知財創造教育」の推進を目的の一つとして、知的財産に関する連携を進めています。連携関係を生かし、大阪市立工芸高等学校の映像デザイン科の生徒を対象に、著作権・肖像権等に関する出前授業を、当該分野を専門とする大学教員が行います。
※本プログラムの取材を希望される場合は、下記の担当者へ、11月22日(水)15時まで(締切厳守)にご連絡をお願いいたします。

この他、民間団体や民間企業のプログラムも対象としていくことを予定しています。

<担当者連絡先>

有限責任監査法人トーマツ
パブリックセクターアドバイザリー
〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-3-1 新東京ビル
Tel (03) 6213 1251
担当 吉田圭造、宮﨑達哉

トーマツは内閣府と協働し「知財創造教育」を推進します [PDF: 302KB]
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